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ローラー用にシューズ新調 [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

またまた、仕事が忙しくて更新がままなりませんでした。
帰宅して風呂入って飯食って、そのままホットカーペットの上で寝落ち・・・なんて生活じゃダメですよね・・・[バッド(下向き矢印)]

さて、ローラーでもビンディングシューズの方が膝に優しい事がわかったわけですが、今使ってるシューズはVITTORIA 1976というシューレースタイプ。
DSC00259s.JPG
Aquaを買った2012年当時、ビンディングシューズを買うにあたって「ベルクロじゃないSPDクリートで、MTBっぽくないやつ」という条件にハマったのがコレでした。
あまりガチに見られたくないし、レーパン・ジャージ以外の格好でも浮かないデザインの物が欲しかったんです。

で、そういう意味ではとても満足してるんですが、思い立った時にすぐにローラーに乗ろうと思うと、紐を結ぶのが結構面倒なんです。しかも、紐を結ぶだけじゃなくて、紐が遊ばないように処理しないといけません。(上の写真で右足側のつま先内側が薄汚れてるのは、遊んだ紐がチェーンの汚れを拾った結果です)ようやく靴を履き終わった瞬間、ボトルを持ってくるのを忘れたのに気付いてまた脱がなきゃいけない時の絶望感と言ったら。(大袈裟)

そんなわけで、ローラー専用にベルクロの安いシューズがないかしばらく探してたんです。
在庫の有りそうな店舗を幾つか回ったもののどこも1万円以上というのが最低ラインと言う感じ。
できれば5~6千円くらいで、と思ってたので、調査の範囲をAmazonやWiggleにも広げてみますが、やはり安いのはバカでかいサイズしか残ってなかったりして、今ひとつです。
唯一、CRCでGIROのシューズがBOA付きで1万円ほどになってるのがお買い得のような気もしましたが、やはり冷静になるとちょっと高い。

今日もそんなわけで店舗巡りをしてました。
大手スポーツ用品店とか、大手自転車チェーン店とかに行ってみるも戦果は無し。
やっぱりダメかなぁと思いながら、駄目元で某プロチーム系ショップに寄ったんです。

入口の扉には「アウトレットセール」の貼り紙。この時点でちょっと期待します。
中に入ると、それらしきワゴンにシューズが幾つか・・・

おお!GIROのTREBLE IIが当初の予算内!しかもサイズも行けそう!!
早速試着します。バッチリ、ピッタリです!!

DSC00258s.JPG

というわけで、クリートと共に速攻ゲットしてきました!

帰宅してから早速クリートを取り付け、ZwiftのLONDON CLASSIQUEを3時間少々、100kmほど走ってみました。
最初様子がわからずにベルクロをギューギュー締めたら足が圧迫されてしまいましたが、途中で少し緩めに直したら全く問題なしでした。
脱ぎ履きも格段にやり易く、とても良い買い物でした。

ちなみにこのシューズ、2穴と3穴の両対応なので、SLに移行しても使えるのがいいですね。

さて、今週は少し乗れるかな・・・?
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3本ローラーでビンディング [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

しばらく更新が滞りました。
仕事が忙しかったり、ちょっと精神的に参ることがあったりとか。

おかげで、先週はZwiftも出来ずじまいでした。

これには、上で挙げた理由の他に、「ローラーに乗ると翌日膝が痛い」という小さな理由もありました。

実走だと100km乗っても膝が痛くなるなんて事はなかったんですが、ローラーだと1時間でも痛むんです。
いえ、自転車を漕いでる時には全然問題ないんです。
翌日、起きて2階の寝室から1階のリビングに降りるところから膝が痛くて力が入らない。
家を出て会社に着くまでの間も、なんとか歩けるけどダッシュは効かないし、地味に辛かったんです。

で、これをどうにかしないといけないって事で、実走と何が違うかを考えてみると、
・実走ではSPDシューズ
・ローラーではスニーカー
なんですね。

やっぱり3本ローラーって、いきなりビンディングだと、ね。

何もなしにただローラーの上でペダルを漕ぐだけならそうそうは脱輪したりしないです。

けど、Zwiftの画面に没入してるうちにいつの間にか自転車の位置がズレていって、あっと思った時には脱輪すること数回。
長時間ライドでボトルのドリンクを飲もうとしてバランスを崩すこと数回。

フラペ+スニーカーにだいぶ助けられてたんです。

けど、やっぱり膝が痛いのは困るし、原因を切り分けるために、昨日の日曜日、意を決してSPDシューズで乗ってみました。
ドリンクを飲む時にやっぱり脱輪しましたが、それ以外は割と普通に乗って、ワトピアのフラットコースを2時間、60kmほど走りました。
ついでにTrekミッションをコンプリート。途中ずーっとチリ人のライダーと付かず離れず、最後の方はスイス人の夫婦とも一緒に走って、中々楽しいライドでした。

で、明けて今日。
朝起きて全く膝に異常なし。\(^o^)/
これで心置きなくローラーに乗れます。仕事が忙しくなければ。[バッド(下向き矢印)]

ところで、ZwiftのログはSTRAVAに連携させてるんですが、昨日のログはなぜか知らない外人から「スゴイ」されるようになって、それはそれで楽しいんですけど、一体何なんだろう???
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ケイデンスセンサー [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

ArionでZwiftする時のケイデンス測定はArion側の機能を使っていました。
下のスクリーンショットで、Power Source、Cadence、Controllable Trainerの3項目に「AD 75」と表示されているのがそれです。(Arion Digitalの略なのかな?)

zwift2.png

これで実用上問題ないかな?と思えるくらいの測定値が表示されています。

ところが、先日の日曜日のこと。
Zwift中、やたらと自転車が前後に揺れるのが気になりだしました。
3本ローラーに乗ることに慣れてきたのか、ペダリングが雑になってきたのかもしれません。
そう思い、ペダルが12時-6時の位置で足を前後に動かすような回し方を意識したとたん、ケイデンスの表示はあっという間に半分くらいに・・・

やはり、ローラー台が測定するケイデンスって、トルク変動を測ってるんですね。

さて、そうなるとやはりちゃんとしたケイデンスセンサーを用意したほうがいいのか?
そう思いましたが、良く考えてみればケイデンスセンサーは自転車に付いています。

なぜこのケイデンスセンサーの存在を忘れていたのかといえば、Arionを最初に使い始める時に試したEliteのアプリでは、このセンサーを認識させると他のセンサーが見えなくなってしまった事と、Zwiftのセットアップ時に自動的にArion側の機能をケイデンスセンサーとして認識していたからでした。

試しに、ペアリング画面でケイデンスセンサーだけ一度UnpairしてSearchし直してみると、ちゃんと「PanoBike BLE CSS」が見えます。

IMG_0043.JPG

これをペアリングしてみたところ、ちゃんと使えるじゃないですか。
危うく、Eliteのケイデンスセンサーを手配するところでした。

それにしても、巷ではZwiftといえばANT+が必須であるかのような情報が沢山見受けられますが、完全Bluetooth環境でもちゃんと使えるんですね。

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iPodの汗対策 [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

Arionが届いてから1週間。毎日とはいきませんが、楽しくZwiftしてます。

その、Zwiftする上で重要なのが、iPod。
Mobile Linkアプリを使って、Bluetooth経由でArionや心拍センサーのデータをPCに送ったり、Zwift世界の勾配に応じてArionの負荷を変化させるほか、分岐点で行きたい方向を指定したり、視点を変えたりスクショを撮ったり・・・とリモコンのようにも使えます。

で、今までは下の写真のように、ステムに取り付けたスマホホルダーにマウントしてました。

DSC00150s.JPG

これだと、位置的にちょうど顔の真下になります。
視線の移動量も多く、ローラーを回しながらスクリーンをタッチするのも難易度が高い。
そしてなにより、瞼や鼻から滴る汗が直撃するポジション・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

これはなんとかしないとiPodが壊れる、って事で、対策のために位置を移動させることにしました。

入手したのはこれ。

DSC00149s.JPG

ステムの両脇からステーを出して、ハンドルバーの前にいろんなものをマウントできるようにするモノです。

これを装着するとこんな感じです。

DSC00151s.JPG

ガーミンなんかのアウトフロントマウントほどスマートではありませんが、だいぶ前&下に移動しました。

DSC00153s.JPG

今日もこれで1時間ほどZwiftしてみましたが、目論見通り汗の直撃は避けられ、リモコンとしての使い勝手もかなり改善しました。

たぶんこれは実走時にも有効ではないかと思います。


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今日もZwift [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

昨日のローラーのお陰で今日は朝から少し筋肉痛です。
でも、せっかくZwiftが出来るようになったので、今日も走ってみます。

今日も引き続いてロンドン市内を走ります。
なるべく負荷を上げないように、フラットなコースを選びながら走ります。

そう、Zwift上では、コースに分岐があると画面上でどちらへ行くか選択出来るんですが、その度に自転車を降りてクリックしなければなりません。ちょっとめんどくさい。

けど、今日も人がたくさん走っていて、本当に飽きません。
なるべく心拍を上げないように、スプリントポイントも無視して流します。

しかし、いつの間にかヒルクライムポイントに突入してしまいました。
まぁでも昨日の感じからするとそんなにキツイ感じではなかったので、行ってみることにします。

あれ?昨日登った山と同じと思ったけど、なんか違う?
所々で勾配が10%を超えてきます。

10%以下ならローラーの負荷も大したことありませんでしたが、10%を超えるとグッと負荷が高まります。
思わずフロントをインナーに落としてしまいました。かなりの負荷です。
負荷の切り替わりはとてもスムーズで、ペダリングを止められるような感じでいきなりガツンと来ることはありません。

なんとか登りきってみると、昨日登った山の反対側でした。

その、昨日登った側にダウンヒルして、さぁ市内に戻ろうと思ったらラウンドアバウトをくるっと回ってまたヒルクライムに行こうとするじゃないですか!

おいおい、今日はもういいよ、と思ってUターン出来ないかとメニューを出してみましたがそれらしい項目は無し。
けど、iPodのアプリの方に、何やらそれらしいボタンがあるのに気付きました。
何度もタップしてみますが、画面上の自分はちっともUターンしません。

結局、またヒルクライムに突入してしまいました。

もうあまりやる気は無かったんですが、ちょうど同じくらいのペースで登ってくる日本人の方がいて、思わず抜かされまいと意地を張ってしまいました。

結局この山を登って降りて、少し平地を走ったところまでで今日は終わりにしました。


後でUターンの仕方を調べてみたら、やっぱりiPodのアプリで出来るようです。
単純にタップするんじゃなくて長押しなんですね。

それと、コース選択も同じように分岐点に来るとアプリにボタンが出てくるようです。

晩飯の後に確認してみましたが、確かにアプリの動作としては出来るようですが・・・・
ステムのスマホホルダーに付けたiPodを走行中に触ることが出来ません。
そんな事したら間違いなく転倒します。これも今後の課題ですね。

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Zwift 恐るべし [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

さて、ちゃんと動くことが確認できたArion Digital Smart B+(以下Arion)ですが、やはり次のターゲットはZwiftでしょう。
なにしろ1ヶ月無料のクーポンコードも付いてきますし。

ただちょっと不安なのが、Zwift公式サイト上でのArionの扱い。

FireShot Capture 1 - Zwift I How it works. - https___zwift.com_jp_get-started.png

この通り、ANT+のみ対応でBluetoothは非対応に見えるんですね。
Arion自体はANT+/Bluetooth両対応ですが、私の手持ちの心拍センサー(OREGON SCIENTIFIC SZ999)はBluetoothですし、ANT+ドングルも持っていません。

まぁとにかく、現状では自転車の前にPCを置くスペースも無いのでテストも出来ません。昨日の試し乗りの後、ホームセンターに行って適当な棚板と棚受けを買ってきました。
ウチのガレージの壁はコンパネ張りなので、こう言う時何の躊躇もなくビスが打てます。

PCにもZwiftのアプリをインストールし、Bluetooth接続をするためにiPod TouchにZwift Mobile linkをインストールします。

準備ができた状態がこんな感じになります。

DSC00143s.JPG

早速Zwiftのアプリを立ち上げ、デバイスとのリンクを確認します。

・・・・反応なし。

iPodの方では、センサーを認識できているかどうか確認できないのですが、PC側ではiPodが見えていないようです。
調べてみると、PCとiPodが接続している無線LANのSSIDが違っているので、まずはそこを合わせます。
しかし、それでもPCはiPodを認識しません。
この状態で、iPod側のWi-Fiを一旦オフにして、再びオンにしてみたところPC側から認識されました。

そこから、心拍センサーとトレーナーを認識させると、準備OKです。

zwift2.png

これで問題なさそうなので、ちょっと動作確認のため乗ってみることにします。
ジャージは洗濯機に放り込んでしまったので普段着ですが、ちょっとだけ・・・・

ロンドン市内を走り出すと、実に沢山の人が走っています。
パワーもケイデンスも正常(だと思う)に表示されています。
景色が変わり、天気が変わり、様々な人が行き交い、全く飽きません。
気付いたらもう20分くらい経っています。

そういえば、自動の負荷制御ってちゃんと動くのかな?それも試したいと思っていると、いつの間にかヒルクライムポイントに差し掛かったようです。
5%くらいの坂が3kmほど続く場所ですが、いきなりペダルが重くなる事はありません。
ただ、同じケイデンスで回そうとするとパワーが少し上昇し、心拍も上がってくるので、負荷自体は少し掛かっているようです。
逆に、峠の頂上で勾配がなくなると足が軽くなるのがはっきりわかります。それだけ負荷が掛かってたんですね。

結局、40分ほど乗って汗まみれになってしまいました。

Zwift、恐るべし、です。
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まずは乗ってみた [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

さて、ローラー台の方は準備ができました。
しかし、このローラーは外部からアプリで負荷制御ができるタイプ。

まずは、動作確認として手持ちのタブレットにメーカー純正のアプリ(My E-Training)をインストールします。
これは問題なく終了。

次にアプリの設定をします。
まず、トレーナーの種類を設定します。
これは、ローラー台のフレームに貼ってあるQRコードを読めば間違いなく設定できます。

次に追加のセンサーを設定します。
ここで、追加のセンサー種類の選択肢としてパワーとケイデンスの2項目が出てくるんですが、私の自転車には、トピークのPanoBikeスピード・ケイデンス一体型センサーがつけてあります。すると、「余計なセンサーがあるからオフにしろ」って怒られました。
オフにしろって言われてもスピードセンサーだけオフにできないので、無視してケイデンスセンサーの選択肢をオンにします。
次に心拍センサーを認識させればアプリの準備もOKです。
ちなみに、パワー・ケイデンスセンサーの認識時と、心拍センサーの認識時でそれぞれANT+かBluetoothか選択するようになっていますが、混在してても使えるんでしょうか?私自身はBluetoothのモノしか持ってないのであまり関係ないと言えば関係ないんですが、ちょっと気になるところです。

で、隣にあるバイクの上にタブレットを置いて、自転車に跨ります。

一番ベーシックなトレーニングメニューで負荷最弱を選んでいざ、走行開始!
右手をバイクに掛けてペダルを回しますが、なんだかやたらとフラつきます。

???こんなにフラフラするんだっけ???
一瞬、焦りました。サイクルモードの会場で比較的簡単に乗れたような気がしたのは気のせいだったのか・・・?

でも、とにかくケイデンスを上げて、ある程度のスピードが出るよう意識したら安定してきました。
右手を離すと一瞬大きくふらつきますが、なんとか立て直してハンドルを持ちます。
そうしたら、別にどうということもなく乗ることができました。

ローラーの上で走れるようになったら、次はアプリの確認です。

スピード・パワー(W)・心拍数は表示されていますが、ケイデンスが表示されません。
あれ?と思ってタブレットを注視すると大きくフラつきます。
スニーカーで乗っているので降りるのは簡単ですが、ちょっと視線を外すだけでこれでは、走行中にドリンクを飲むなんてできる気がしません。

とりあえずちょっとだけ乗って、昼飯を挟んで再開。

ここで、ローラー台でもケイデンスが測定できる事を信用して、自転車側のセンサーの電池を抜いてみます。
そうすると、今度は心拍数がゼロのままになってしまいました。どうやらセンサーを見失ってしまうようです。
いくらやってもだめなので、抜いた自転車側センサーの電池を入れ直し、アプリの設定の方で外部のケイデンスセンサーをオフにしたところ全ての項目がきちんと表示されるようになりました。

まずはこれで少し乗ってみることにしました。
負荷最弱で、心拍数が上がり過ぎないよう気を付けながら10分、20分と経過していきます。
20分が経過する頃にはだいぶ汗が滴り落ちるようになってきて、トップチューブにも汗が掛かるようになってきます。汗対策が必要ですね。

ガレージのコンクリートの床に置いているので、音は静かです。ベルトの駆動音?と思われるシューーーーンという軽い音がするくらいで、深夜だろうが気にならないレベルです。
ただ、サドルには相当な振動が来ますので、下が空洞になっている床だと相当な音になりそうですね。
イタリア人が日本の木造建築を気にした設計をする訳がないので、こんなものでしょう。

それにしても、ただ単に心拍数やケイデンスの数字を眺めながらローラーを回す10分の長いこと。
かつて週に1回ジムに通ってエアロバイクを漕いでいた時を思い出しました。
ちなみにアプリに表示されるパワーの値は、その頃のエアロバイクの値とほとんど同じような感じでした。

結局40分ほど乗って終了。
自宅ガレージだとそのまますぐにシャワーを浴びられるのがいいですね。

しばらく自転車自体に乗っていなかったので、これでも結構足にキます。
実走と違って足を休める時間が無いので、トレーニングの効率は良さそうです。

あとは退屈対策ですね。
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届いた! [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

一昨日発送連絡があったローラー台。
昨日はやはり受け取れず、今日の再配達で届きました!
買ったのは、ELITEのArion Digital Smart B+。

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箱、でかっ!

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箱から出すとこんな感じです。二つ折りになっていて、片付ける時もコンパクトになる、というのが売りの一つらしいです。
私の場合はガレージが定位置になるはずなので、あまり関係ありません。

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付属品はとてもシンプルにACアダプターと取説のみ。取説はヨーロッパ言語版しか入ってないと思ったら、日本語版だけ別に代理店が作ったものが入ってました。

3本ローラーなので、実際に自転車をセットする前に、ホイールベースに合わせて前側のローラーの位置を合わせる必要があります。
ベルトが張っていると作業ができないので、伸ばす前にちゃちゃっとやっちゃいます。

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前側のフレームのカバーをドライバーでコジって外し、ローラーを留めてるボルトを外します。

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こんな風に、ボルトとワッシャーが抜けてきます。

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反対側は、ワッシャーがフレーム側に残りました。要注意です。

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デフォルトでは1004mmに合わせてありましたが、私の自転車のホイールベースは970mmなので一段階縮めて984mmに合わせます。

DSC00135s.JPG

フレームは樹脂なので、外側に引っ張るとローラーが外れます。
外したローラーを984mmの穴に入れて、ボルトを締めてカバーを付ければOKです。

ベルトが噛まないようにフレームを広げるとこんな感じになります。

DSC00136s.JPG

意外と大きく感じません。

DSC00140s.JPG

MADE IN ITALY!

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BluetoothやANT+を使っているので、きちんと技適も通っています。
この辺、海外通販のモノはどうなってるんでしょうか・・・?

早速ガレージに移して自転車をセットしてみました。

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とりあえず今回はここまで。
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ローラー台 [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

昨年11月にオーダーしたローラー台が、今日ようやく発送されたと連絡がありました。

同じ県内のショップなので、明日には配達されるようです。
仕事が遅くなってしまうと受け取れませんが、明日は金曜日。遅くとも明後日の午前中には受け取れるでしょう。

これで運動不足を解消せねば・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
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MotoGP [バイク]

こんにちは。ネコノヒタイです。

今日は久しぶりに天気の悪い休日だったので、BDレコーダーに溜まった録画の整理をしようとしたんです。

で、一番のメインはMotoGPの中継ですが、これは毎年欠かさずBDに焼いてるんですが、今年はシーズン中の整理をサボっていたせいで、途中2戦分の録画が消えちゃってました。[バッド(下向き矢印)]

それはさておき、今年はロレンソがYAMAHA → DUCATI、ビニャーレスがSUZUKI → YAMAHAへと移籍しましたね。
ビニャーレスはGP125でのデビューシーズンから注目していましたが、マルケスほどではないにしてもトントン拍子の出世ですね。
シュワンツ以来のSUZUKIファンとしては、ビニャーレスにはこのまま残ってもらってチャンピオンを目指して欲しかった気持ちもありますが、彼ならロッシのチームメイトとなることでより強く、より華やかになってくれるでしょう。

他にもKTMがMotoGPクラスに参戦開始したり、長嶋哲太選手がMoto2、佐々木歩夢選手、鳥羽海渡選手がMoto3に参戦し日本人が5名になるなど、興味は尽きません。

ああ、早くレコーダーの整理しなきゃ[あせあせ(飛び散る汗)]
タグ:MotoGP
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