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扇風機 [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。
今日は曇り空であまり出掛ける気がしないので記事連投です。

中々思うようにZwiftが出来ないうちに、梅雨入りどころか梅雨が明けてしまい、真夏日やら猛暑日やらが続くようになりました。

こうなると、ローラー台にはつらい季節です。

Zwiftスペースのあるガレージには、エアコン用の電源は引いてありますが、そこまでして追い込むつもりはありません。
とは言え、やはり滴る汗は大きくやる気を削ぎます。

そこで扇風機です。

一般的には、ローラー台を回す人は工場扇を使うようですが、うちの場合スペースが確保できません。
DSC00142s.JPG
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このように自転車の目の前はもう壁。左右はバイクに挟まれ、工場扇の足を開くスペースがありません。
壁掛けにしても物の出し入れに邪魔になりますし、何かいい手はないか・・・とAmazonを徘徊して見つけました!

DSC00433s.JPG

アメリカ製20インチボックスファン!
後ろのArionの箱に負けてません。
20インチって事は、およそ50cm。工場扇の多くが45cmであることを考えると、期待が持てそうです。

中身はこんな感じです。
DSC00434s.JPG

ファンは大きくても厚みは11cmほどの超薄型。
重さも3kg以下と持ち運びが苦になりません。

早速Zwiftスペースに設置してみました。
DSC00435s.JPG

目の前にあるルーバー窓にピッタリはまって、まるで測ったかのようです。
窓枠に対しては右側に少し隙間があるように見えますが、ルーバー窓を開閉するレバーがあるのでこれでギリギリ、というか、若干押し込む感じになります。

肝心の使用感ですが、若干風速が足りない感じはありますが、風量自体はあるため汗の発散には役に立っているようです。風速は3段階の切り替え式ですが、ローラー使用時はもちろん最強です。
そうすると音はかなり煩くなりますが、Zwiftのプレイ中の音が聞こえなくなる程ではありません。
ただ、ガレージの反対側で鳴らしているラジオはほぼ聞き取れなくなってしまいました。

スペースが確保できる方には工場扇をお勧めしますが、スペースが苦しい場合には選択肢に上げても良いと思います。


タグ:zwift
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結局ANT+。。。 [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。
前回の更新から出張が重なったりZwfitの不調に進展が無かったりで放置してしまいました。

で、そのArionがZwiftにBluetoothで接続できない件。

継続的にZwiftのサポートの方とやり取りを続けてきました。
PCのドライバをアップデートしたり、iPod touchのOSをアップデートしたり・・・
他のBluetooth機器を全てオフしてみたりも試しましたが、結局は安定して接続する事が出来ませんでした。

この中でわかったのは、

1.Mobile linkアプリが認識出来ていないBT機器は、PC側のペアリング画面で繋がったように見えても実は繋がっていなくて、ペアリング画面を抜けるとシグナル無しの状態になってしまう事。
IMG_0202.PNG
この状態では、心拍センサーとケイデンスセンサーのみ認識されています。

2.そして、iPodの方で、機内モードオン → オフを何度か繰り返すことでMobile linkアプリがBT機器を捕まえるようになる事。
IMG_0231.PNG
Arionが認識されています。

3.ここまで持っていければ、仮にPC側の接続画面でシグナル無しになっていてもiPodのBluetoothオフ → オンで接続できる事。

このように法則性は見出しましたが、機内モードのオン → オフを何回繰り返せば接続できるのかが安定しないため、事実上は「使えない」状態でした。

最終的に、サポートの方でもお手上げといった感じで、ANT+接続を試す事になりました。

入手したANT+ドングルをPCに刺し、ドライバがインストールされるのを待ってテストを開始。

その結果、Arionの接続は一発で出来るようになりました。
そして、その他のBT接続していた他のセンサーですが、こちらもMobile link経由できちんと認識され、両立が可能でした。

実は、「ANT+で接続」と聞いた段階で、「センサー類も買い替えかぁ」と少し憂鬱な気がしていたんですが、杞憂に終わりました。

因みに、ペアリングの設定はこんな感じです。
IMG_0234.JPG

右下の「スマートトレーナー」の選択肢は、2種類(最初は3種類だったかも)出てきます。
IMG_0235.JPG
ここで、最初「Elite RealTrainer」の方を選択したんですが、これだと負荷コントロールが効きません。「ELITE FE-C」を選択することで負荷コントロールが効くようになります。
ただ、負荷の効き具合がBT接続時に比べてかなり強く、真ん中ぐらいに設定していた設定画面の「トレーナー難易度」を10%くらいの所まで下げないとかなりキツくなりました。
IMG_0236.JPG

これでまたZwiftを楽しめそうです。
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