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3本ローラーでビンディング [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

しばらく更新が滞りました。
仕事が忙しかったり、ちょっと精神的に参ることがあったりとか。

おかげで、先週はZwiftも出来ずじまいでした。

これには、上で挙げた理由の他に、「ローラーに乗ると翌日膝が痛い」という小さな理由もありました。

実走だと100km乗っても膝が痛くなるなんて事はなかったんですが、ローラーだと1時間でも痛むんです。
いえ、自転車を漕いでる時には全然問題ないんです。
翌日、起きて2階の寝室から1階のリビングに降りるところから膝が痛くて力が入らない。
家を出て会社に着くまでの間も、なんとか歩けるけどダッシュは効かないし、地味に辛かったんです。

で、これをどうにかしないといけないって事で、実走と何が違うかを考えてみると、
・実走ではSPDシューズ
・ローラーではスニーカー
なんですね。

やっぱり3本ローラーって、いきなりビンディングだと、ね。

何もなしにただローラーの上でペダルを漕ぐだけならそうそうは脱輪したりしないです。

けど、Zwiftの画面に没入してるうちにいつの間にか自転車の位置がズレていって、あっと思った時には脱輪すること数回。
長時間ライドでボトルのドリンクを飲もうとしてバランスを崩すこと数回。

フラペ+スニーカーにだいぶ助けられてたんです。

けど、やっぱり膝が痛いのは困るし、原因を切り分けるために、昨日の日曜日、意を決してSPDシューズで乗ってみました。
ドリンクを飲む時にやっぱり脱輪しましたが、それ以外は割と普通に乗って、ワトピアのフラットコースを2時間、60kmほど走りました。
ついでにTrekミッションをコンプリート。途中ずーっとチリ人のライダーと付かず離れず、最後の方はスイス人の夫婦とも一緒に走って、中々楽しいライドでした。

で、明けて今日。
朝起きて全く膝に異常なし。\(^o^)/
これで心置きなくローラーに乗れます。仕事が忙しくなければ。[バッド(下向き矢印)]

ところで、ZwiftのログはSTRAVAに連携させてるんですが、昨日のログはなぜか知らない外人から「スゴイ」されるようになって、それはそれで楽しいんですけど、一体何なんだろう???
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ケイデンスセンサー [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

ArionでZwiftする時のケイデンス測定はArion側の機能を使っていました。
下のスクリーンショットで、Power Source、Cadence、Controllable Trainerの3項目に「AD 75」と表示されているのがそれです。(Arion Digitalの略なのかな?)

zwift2.png

これで実用上問題ないかな?と思えるくらいの測定値が表示されています。

ところが、先日の日曜日のこと。
Zwift中、やたらと自転車が前後に揺れるのが気になりだしました。
3本ローラーに乗ることに慣れてきたのか、ペダリングが雑になってきたのかもしれません。
そう思い、ペダルが12時-6時の位置で足を前後に動かすような回し方を意識したとたん、ケイデンスの表示はあっという間に半分くらいに・・・

やはり、ローラー台が測定するケイデンスって、トルク変動を測ってるんですね。

さて、そうなるとやはりちゃんとしたケイデンスセンサーを用意したほうがいいのか?
そう思いましたが、良く考えてみればケイデンスセンサーは自転車に付いています。

なぜこのケイデンスセンサーの存在を忘れていたのかといえば、Arionを最初に使い始める時に試したEliteのアプリでは、このセンサーを認識させると他のセンサーが見えなくなってしまった事と、Zwiftのセットアップ時に自動的にArion側の機能をケイデンスセンサーとして認識していたからでした。

試しに、ペアリング画面でケイデンスセンサーだけ一度UnpairしてSearchし直してみると、ちゃんと「PanoBike BLE CSS」が見えます。

IMG_0043.JPG

これをペアリングしてみたところ、ちゃんと使えるじゃないですか。
危うく、Eliteのケイデンスセンサーを手配するところでした。

それにしても、巷ではZwiftといえばANT+が必須であるかのような情報が沢山見受けられますが、完全Bluetooth環境でもちゃんと使えるんですね。

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iPodの汗対策 [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

Arionが届いてから1週間。毎日とはいきませんが、楽しくZwiftしてます。

その、Zwiftする上で重要なのが、iPod。
Mobile Linkアプリを使って、Bluetooth経由でArionや心拍センサーのデータをPCに送ったり、Zwift世界の勾配に応じてArionの負荷を変化させるほか、分岐点で行きたい方向を指定したり、視点を変えたりスクショを撮ったり・・・とリモコンのようにも使えます。

で、今までは下の写真のように、ステムに取り付けたスマホホルダーにマウントしてました。

DSC00150s.JPG

これだと、位置的にちょうど顔の真下になります。
視線の移動量も多く、ローラーを回しながらスクリーンをタッチするのも難易度が高い。
そしてなにより、瞼や鼻から滴る汗が直撃するポジション・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

これはなんとかしないとiPodが壊れる、って事で、対策のために位置を移動させることにしました。

入手したのはこれ。

DSC00149s.JPG

ステムの両脇からステーを出して、ハンドルバーの前にいろんなものをマウントできるようにするモノです。

これを装着するとこんな感じです。

DSC00151s.JPG

ガーミンなんかのアウトフロントマウントほどスマートではありませんが、だいぶ前&下に移動しました。

DSC00153s.JPG

今日もこれで1時間ほどZwiftしてみましたが、目論見通り汗の直撃は避けられ、リモコンとしての使い勝手もかなり改善しました。

たぶんこれは実走時にも有効ではないかと思います。


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