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今日もZwift [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

昨日のローラーのお陰で今日は朝から少し筋肉痛です。
でも、せっかくZwiftが出来るようになったので、今日も走ってみます。

今日も引き続いてロンドン市内を走ります。
なるべく負荷を上げないように、フラットなコースを選びながら走ります。

そう、Zwift上では、コースに分岐があると画面上でどちらへ行くか選択出来るんですが、その度に自転車を降りてクリックしなければなりません。ちょっとめんどくさい。

けど、今日も人がたくさん走っていて、本当に飽きません。
なるべく心拍を上げないように、スプリントポイントも無視して流します。

しかし、いつの間にかヒルクライムポイントに突入してしまいました。
まぁでも昨日の感じからするとそんなにキツイ感じではなかったので、行ってみることにします。

あれ?昨日登った山と同じと思ったけど、なんか違う?
所々で勾配が10%を超えてきます。

10%以下ならローラーの負荷も大したことありませんでしたが、10%を超えるとグッと負荷が高まります。
思わずフロントをインナーに落としてしまいました。かなりの負荷です。
負荷の切り替わりはとてもスムーズで、ペダリングを止められるような感じでいきなりガツンと来ることはありません。

なんとか登りきってみると、昨日登った山の反対側でした。

その、昨日登った側にダウンヒルして、さぁ市内に戻ろうと思ったらラウンドアバウトをくるっと回ってまたヒルクライムに行こうとするじゃないですか!

おいおい、今日はもういいよ、と思ってUターン出来ないかとメニューを出してみましたがそれらしい項目は無し。
けど、iPodのアプリの方に、何やらそれらしいボタンがあるのに気付きました。
何度もタップしてみますが、画面上の自分はちっともUターンしません。

結局、またヒルクライムに突入してしまいました。

もうあまりやる気は無かったんですが、ちょうど同じくらいのペースで登ってくる日本人の方がいて、思わず抜かされまいと意地を張ってしまいました。

結局この山を登って降りて、少し平地を走ったところまでで今日は終わりにしました。


後でUターンの仕方を調べてみたら、やっぱりiPodのアプリで出来るようです。
単純にタップするんじゃなくて長押しなんですね。

それと、コース選択も同じように分岐点に来るとアプリにボタンが出てくるようです。

晩飯の後に確認してみましたが、確かにアプリの動作としては出来るようですが・・・・
ステムのスマホホルダーに付けたiPodを走行中に触ることが出来ません。
そんな事したら間違いなく転倒します。これも今後の課題ですね。

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Zwift 恐るべし [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

さて、ちゃんと動くことが確認できたArion Digital Smart B+(以下Arion)ですが、やはり次のターゲットはZwiftでしょう。
なにしろ1ヶ月無料のクーポンコードも付いてきますし。

ただちょっと不安なのが、Zwift公式サイト上でのArionの扱い。

FireShot Capture 1 - Zwift I How it works. - https___zwift.com_jp_get-started.png

この通り、ANT+のみ対応でBluetoothは非対応に見えるんですね。
Arion自体はANT+/Bluetooth両対応ですが、私の手持ちの心拍センサー(OREGON SCIENTIFIC SZ999)はBluetoothですし、ANT+ドングルも持っていません。

まぁとにかく、現状では自転車の前にPCを置くスペースも無いのでテストも出来ません。昨日の試し乗りの後、ホームセンターに行って適当な棚板と棚受けを買ってきました。
ウチのガレージの壁はコンパネ張りなので、こう言う時何の躊躇もなくビスが打てます。

PCにもZwiftのアプリをインストールし、Bluetooth接続をするためにiPod TouchにZwift Mobile linkをインストールします。

準備ができた状態がこんな感じになります。

DSC00143s.JPG

早速Zwiftのアプリを立ち上げ、デバイスとのリンクを確認します。

・・・・反応なし。

iPodの方では、センサーを認識できているかどうか確認できないのですが、PC側ではiPodが見えていないようです。
調べてみると、PCとiPodが接続している無線LANのSSIDが違っているので、まずはそこを合わせます。
しかし、それでもPCはiPodを認識しません。
この状態で、iPod側のWi-Fiを一旦オフにして、再びオンにしてみたところPC側から認識されました。

そこから、心拍センサーとトレーナーを認識させると、準備OKです。

zwift2.png

これで問題なさそうなので、ちょっと動作確認のため乗ってみることにします。
ジャージは洗濯機に放り込んでしまったので普段着ですが、ちょっとだけ・・・・

ロンドン市内を走り出すと、実に沢山の人が走っています。
パワーもケイデンスも正常(だと思う)に表示されています。
景色が変わり、天気が変わり、様々な人が行き交い、全く飽きません。
気付いたらもう20分くらい経っています。

そういえば、自動の負荷制御ってちゃんと動くのかな?それも試したいと思っていると、いつの間にかヒルクライムポイントに差し掛かったようです。
5%くらいの坂が3kmほど続く場所ですが、いきなりペダルが重くなる事はありません。
ただ、同じケイデンスで回そうとするとパワーが少し上昇し、心拍も上がってくるので、負荷自体は少し掛かっているようです。
逆に、峠の頂上で勾配がなくなると足が軽くなるのがはっきりわかります。それだけ負荷が掛かってたんですね。

結局、40分ほど乗って汗まみれになってしまいました。

Zwift、恐るべし、です。
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まずは乗ってみた [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

さて、ローラー台の方は準備ができました。
しかし、このローラーは外部からアプリで負荷制御ができるタイプ。

まずは、動作確認として手持ちのタブレットにメーカー純正のアプリ(My E-Training)をインストールします。
これは問題なく終了。

次にアプリの設定をします。
まず、トレーナーの種類を設定します。
これは、ローラー台のフレームに貼ってあるQRコードを読めば間違いなく設定できます。

次に追加のセンサーを設定します。
ここで、追加のセンサー種類の選択肢としてパワーとケイデンスの2項目が出てくるんですが、私の自転車には、トピークのPanoBikeスピード・ケイデンス一体型センサーがつけてあります。すると、「余計なセンサーがあるからオフにしろ」って怒られました。
オフにしろって言われてもスピードセンサーだけオフにできないので、無視してケイデンスセンサーの選択肢をオンにします。
次に心拍センサーを認識させればアプリの準備もOKです。
ちなみに、パワー・ケイデンスセンサーの認識時と、心拍センサーの認識時でそれぞれANT+かBluetoothか選択するようになっていますが、混在してても使えるんでしょうか?私自身はBluetoothのモノしか持ってないのであまり関係ないと言えば関係ないんですが、ちょっと気になるところです。

で、隣にあるバイクの上にタブレットを置いて、自転車に跨ります。

一番ベーシックなトレーニングメニューで負荷最弱を選んでいざ、走行開始!
右手をバイクに掛けてペダルを回しますが、なんだかやたらとフラつきます。

???こんなにフラフラするんだっけ???
一瞬、焦りました。サイクルモードの会場で比較的簡単に乗れたような気がしたのは気のせいだったのか・・・?

でも、とにかくケイデンスを上げて、ある程度のスピードが出るよう意識したら安定してきました。
右手を離すと一瞬大きくふらつきますが、なんとか立て直してハンドルを持ちます。
そうしたら、別にどうということもなく乗ることができました。

ローラーの上で走れるようになったら、次はアプリの確認です。

スピード・パワー(W)・心拍数は表示されていますが、ケイデンスが表示されません。
あれ?と思ってタブレットを注視すると大きくフラつきます。
スニーカーで乗っているので降りるのは簡単ですが、ちょっと視線を外すだけでこれでは、走行中にドリンクを飲むなんてできる気がしません。

とりあえずちょっとだけ乗って、昼飯を挟んで再開。

ここで、ローラー台でもケイデンスが測定できる事を信用して、自転車側のセンサーの電池を抜いてみます。
そうすると、今度は心拍数がゼロのままになってしまいました。どうやらセンサーを見失ってしまうようです。
いくらやってもだめなので、抜いた自転車側センサーの電池を入れ直し、アプリの設定の方で外部のケイデンスセンサーをオフにしたところ全ての項目がきちんと表示されるようになりました。

まずはこれで少し乗ってみることにしました。
負荷最弱で、心拍数が上がり過ぎないよう気を付けながら10分、20分と経過していきます。
20分が経過する頃にはだいぶ汗が滴り落ちるようになってきて、トップチューブにも汗が掛かるようになってきます。汗対策が必要ですね。

ガレージのコンクリートの床に置いているので、音は静かです。ベルトの駆動音?と思われるシューーーーンという軽い音がするくらいで、深夜だろうが気にならないレベルです。
ただ、サドルには相当な振動が来ますので、下が空洞になっている床だと相当な音になりそうですね。
イタリア人が日本の木造建築を気にした設計をする訳がないので、こんなものでしょう。

それにしても、ただ単に心拍数やケイデンスの数字を眺めながらローラーを回す10分の長いこと。
かつて週に1回ジムに通ってエアロバイクを漕いでいた時を思い出しました。
ちなみにアプリに表示されるパワーの値は、その頃のエアロバイクの値とほとんど同じような感じでした。

結局40分ほど乗って終了。
自宅ガレージだとそのまますぐにシャワーを浴びられるのがいいですね。

しばらく自転車自体に乗っていなかったので、これでも結構足にキます。
実走と違って足を休める時間が無いので、トレーニングの効率は良さそうです。

あとは退屈対策ですね。
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届いた! [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

一昨日発送連絡があったローラー台。
昨日はやはり受け取れず、今日の再配達で届きました!
買ったのは、ELITEのArion Digital Smart B+。

DSC00121s.JPG

箱、でかっ!

DSC00128s.JPG

箱から出すとこんな感じです。二つ折りになっていて、片付ける時もコンパクトになる、というのが売りの一つらしいです。
私の場合はガレージが定位置になるはずなので、あまり関係ありません。

DSC00126s.JPG

付属品はとてもシンプルにACアダプターと取説のみ。取説はヨーロッパ言語版しか入ってないと思ったら、日本語版だけ別に代理店が作ったものが入ってました。

3本ローラーなので、実際に自転車をセットする前に、ホイールベースに合わせて前側のローラーの位置を合わせる必要があります。
ベルトが張っていると作業ができないので、伸ばす前にちゃちゃっとやっちゃいます。

DSC00129s.JPG

前側のフレームのカバーをドライバーでコジって外し、ローラーを留めてるボルトを外します。

DSC00133s.JPG

こんな風に、ボルトとワッシャーが抜けてきます。

DSC00134s.JPG

反対側は、ワッシャーがフレーム側に残りました。要注意です。

DSC00131s.JPG

デフォルトでは1004mmに合わせてありましたが、私の自転車のホイールベースは970mmなので一段階縮めて984mmに合わせます。

DSC00135s.JPG

フレームは樹脂なので、外側に引っ張るとローラーが外れます。
外したローラーを984mmの穴に入れて、ボルトを締めてカバーを付ければOKです。

ベルトが噛まないようにフレームを広げるとこんな感じになります。

DSC00136s.JPG

意外と大きく感じません。

DSC00140s.JPG

MADE IN ITALY!

DSC00141s.JPG

BluetoothやANT+を使っているので、きちんと技適も通っています。
この辺、海外通販のモノはどうなってるんでしょうか・・・?

早速ガレージに移して自転車をセットしてみました。

DSC00142s.JPG

とりあえず今回はここまで。
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ローラー台 [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

昨年11月にオーダーしたローラー台が、今日ようやく発送されたと連絡がありました。

同じ県内のショップなので、明日には配達されるようです。
仕事が遅くなってしまうと受け取れませんが、明日は金曜日。遅くとも明後日の午前中には受け取れるでしょう。

これで運動不足を解消せねば・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
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MotoGP [バイク]

こんにちは。ネコノヒタイです。

今日は久しぶりに天気の悪い休日だったので、BDレコーダーに溜まった録画の整理をしようとしたんです。

で、一番のメインはMotoGPの中継ですが、これは毎年欠かさずBDに焼いてるんですが、今年はシーズン中の整理をサボっていたせいで、途中2戦分の録画が消えちゃってました。[バッド(下向き矢印)]

それはさておき、今年はロレンソがYAMAHA → DUCATI、ビニャーレスがSUZUKI → YAMAHAへと移籍しましたね。
ビニャーレスはGP125でのデビューシーズンから注目していましたが、マルケスほどではないにしてもトントン拍子の出世ですね。
シュワンツ以来のSUZUKIファンとしては、ビニャーレスにはこのまま残ってもらってチャンピオンを目指して欲しかった気持ちもありますが、彼ならロッシのチームメイトとなることでより強く、より華やかになってくれるでしょう。

他にもKTMがMotoGPクラスに参戦開始したり、長嶋哲太選手がMoto2、佐々木歩夢選手、鳥羽海渡選手がMoto3に参戦し日本人が5名になるなど、興味は尽きません。

ああ、早くレコーダーの整理しなきゃ[あせあせ(飛び散る汗)]
タグ:MotoGP
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ログを見ながら考えた [自転車]

こんにちは。ネコノヒタイです。

自転車に乗っている方は、サイコンやスマホアプリなど、何らかの手段でログを取られているかと思います。
私も、iPod touchにBluetooth接続のセンサーを使い、Runtastic RoadBike PROでログを取り、アップロード後にStravaに同期させています。

直接Stravaのアプリを使わないのは、ライド中に見る情報としてはRuntasticの方が充実しているから、というのが理由です。それと、元々最初はMyTracksを使っていたんですが、サービス終了に伴う移行先として最初にRuntasticに登録したから、というのもあります。

ちなみにiPod touchにはGPSがついていませんが、私は元々バイクのレース用に小型のGPSロガーを持っていたので、それをどうにかして使えるようにした方が安上がりでしたが、そういった物を持っていなければきちんとしたサイコンを用意することをお勧めします。

で、Stravaのログを見ていて気付いたことがありました。

私の家に近い場所に、とあるセグメントがあります。そんなに勾配もきつくなく、距離も長くない。マイナーで走る人数も多くないので、ちょっと頑張ると順位が上がってモチベーションも上がるんですが・・・・

自分以外の人のデータを見ていると、皆心拍数が低いんです。自分の心拍数が172bpmなのに、他の人の心拍は150とか、130台なんて人もいます。

これ、心拍数上がり過ぎ?

そもそも、私の場合よくある220-年齢で計算する最大心拍数だと170ほどになります。実際にライド中に記録されるのは181~2程度ですので、若干の余裕があるとは言えかなり負荷の高い状態で走っていることになります。

それに比べて、他の人は明らかに心拍が低い。

ひょっとして、登坂を頑張るより先に、LSDで心拍鍛えないとだめ?

そう思い至ってから、なるべく軽めの負荷で走るようにしてたんですが、やはり実走だとアップダウンや風があったり、他のライダーのペースに惑わされたり・・・・どうしても心拍が上がってしまいます。

ここはやっぱりローラー台の出番でしょうか。

という事で、サイクルモードでローラー台に試乗してきました。
ミノウラとEliteで3本ローラーと、Tacxでダイレクトドライブ+zwiftというのに乗って来たんですが、3本ローラーって意外と簡単に乗れるし、乗ること自体楽しいですね。

というわけで、3本ローラーをオーダーして入荷待ちです。
最初の予定では12月に入荷だったんですが、1月にずれたとのことで、楽しみに待っているところです。
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